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2010年10月05日
2010年10月01日
またも大卒選手獲得
川崎戦のことを書けてないですが、ガンバが再び大卒の選手を獲得と言うことで。
[ガンバ公式]
ガンバと言えばユース出身の選手が多いイメージがあり、こうして大卒の選手を獲得することが結構異例にも感じますが、個人的にはありだとも思います。
ユースの充実を目指しているからと何が何でも優先的にユースの選手を昇格させるのが目的では本末転倒で、純粋にチームを強くするための獲得が大事ですし。もちろんユース出身の選手が活躍すると嬉しいですが、今回の藤春選手は懸念だった左サイドバックですし、彼が安定して試合に出られるならミチやタクミは本来のポジションであるMFで出られることも想定できる。本当に期待したい選手です。
[ガンバ公式]
ガンバと言えばユース出身の選手が多いイメージがあり、こうして大卒の選手を獲得することが結構異例にも感じますが、個人的にはありだとも思います。
ユースの充実を目指しているからと何が何でも優先的にユースの選手を昇格させるのが目的では本末転倒で、純粋にチームを強くするための獲得が大事ですし。もちろんユース出身の選手が活躍すると嬉しいですが、今回の藤春選手は懸念だった左サイドバックですし、彼が安定して試合に出られるならミチやタクミは本来のポジションであるMFで出られることも想定できる。本当に期待したい選手です。
2010年09月28日
2010年09月22日
大阪ダービー雑感
実は当日ダービーに欠席してしまったので現地の興奮がどうだとか書くことは出来ません。ただ、試合結果や内容からも同じ長岡京出身の天才2人の命運が分かれたことを印象付けた試合だと感じました。
それは正直家長のことですけど。未だ誤解されていますけど、西野監督は非情で追い出したのではなくて、大分にレンタルで出される前も、お前はこんなプレースタイルじゃダメだ、成長できないと何度も助言していたのですね。その言葉を未だ理解出来ないから宿敵に移籍すると暴挙も働いたわけで。その移籍にしろ、ガンバとセレッソを選べる状況でセレッソを選ぶと言う選択をしたからこの試合の大ブーイングがありますし。
おそらくこれからも日本人のMFでは天才肌の選手が続々出てくると思うのですけど、彼らがより進化する選手になるためには、「王様プレーヤー」であることを捨てることが出来るか、それにかかっていると思います。
それは単純に守備をするかしないかと言うことでなく、自らが天才だからとそこで成長をやめてしまうのか、それともテクニックだけでなく戦術眼、有機的なフットボールの構築に向けて成長したいと言う意思を持てるか、と言うことだと思います。
もちろん家長の能力が現在セレッソが上位につける原動力の大きなところを占めているとは思いますが、それでも今回のダービーでもまるで運動量に乏しいプレースタイルが変わっていないという評価を読むと、自分に甘んじてしまったのだ、と思うしかありません。
この日の動員数でもわかるとおりガンバのサッカーを支持する人は増えてきて、それにはほぼ毎年何らかのタイトルを得ている、単純に強いと言うのもあると思うのですが、それ以上に貪欲に進化を目指す姿勢、前へ進む姿勢が「強い」と言う魅力と同じくらい、もしかするとそれ以上に見る人の心を打つのではないか、と思っています。未だ情けない負け方もたまにしますし(笑)、その意味では真の強豪とは言えないでしょうけど、そんな姿勢こそがガンバだと思います。
そうすると、前へ進む気概がない選手には残念ながらさよならを言わなければいけないでしょう。万が一ぐらいで家長が今回のダービーで衝撃を受けて、前に進みたいと言う気持ちに火がついて電撃的にガンバ復帰、活躍すると言うシナリオがあったらその時は彼に謝ってより応援したい気持ちになるでしょう。ただ、残念ながらそれは今のところ文字通りの「万が一」でしかありません。心の中ではそれが実現することを願っていますが。
しかし、本当に対照的だったのが宇佐美君です。もちろん開始2分でゴールと言う結果にも表れていますが、それ以上にプレースタイルが日々進化している様子が恐ろしいと感じるまでもある。
彼も王様プレーヤーであることは十分に出来た選手なのですが、それをかなぐり捨てて必死により有機的なサッカーへの試みをして、そして結果を出している。3年ぐらい前までは本当に線の細い体型でしたが今やタックルで相手ボールを奪おうとする事実を見ると、必死の肉体改造があったことは想像に易いですし、その努力に心動かされます。彼はより進化出来る、と確信できます。
試合後の自分はガンバから逃げない、と言うコメントもガンバサポの心を熱くさせるものですし、そんな選手は本当に応援したくなる。
ガンバと言うチームとしても正直これからも、より上を目指そうとすると大きな障壁にぶち当たることもあるでしょうけど、それでも進化する姿勢があることは永遠に続いて欲しい、そんなことを思うダービーでした。
それは正直家長のことですけど。未だ誤解されていますけど、西野監督は非情で追い出したのではなくて、大分にレンタルで出される前も、お前はこんなプレースタイルじゃダメだ、成長できないと何度も助言していたのですね。その言葉を未だ理解出来ないから宿敵に移籍すると暴挙も働いたわけで。その移籍にしろ、ガンバとセレッソを選べる状況でセレッソを選ぶと言う選択をしたからこの試合の大ブーイングがありますし。
おそらくこれからも日本人のMFでは天才肌の選手が続々出てくると思うのですけど、彼らがより進化する選手になるためには、「王様プレーヤー」であることを捨てることが出来るか、それにかかっていると思います。
それは単純に守備をするかしないかと言うことでなく、自らが天才だからとそこで成長をやめてしまうのか、それともテクニックだけでなく戦術眼、有機的なフットボールの構築に向けて成長したいと言う意思を持てるか、と言うことだと思います。
もちろん家長の能力が現在セレッソが上位につける原動力の大きなところを占めているとは思いますが、それでも今回のダービーでもまるで運動量に乏しいプレースタイルが変わっていないという評価を読むと、自分に甘んじてしまったのだ、と思うしかありません。
この日の動員数でもわかるとおりガンバのサッカーを支持する人は増えてきて、それにはほぼ毎年何らかのタイトルを得ている、単純に強いと言うのもあると思うのですが、それ以上に貪欲に進化を目指す姿勢、前へ進む姿勢が「強い」と言う魅力と同じくらい、もしかするとそれ以上に見る人の心を打つのではないか、と思っています。未だ情けない負け方もたまにしますし(笑)、その意味では真の強豪とは言えないでしょうけど、そんな姿勢こそがガンバだと思います。
そうすると、前へ進む気概がない選手には残念ながらさよならを言わなければいけないでしょう。万が一ぐらいで家長が今回のダービーで衝撃を受けて、前に進みたいと言う気持ちに火がついて電撃的にガンバ復帰、活躍すると言うシナリオがあったらその時は彼に謝ってより応援したい気持ちになるでしょう。ただ、残念ながらそれは今のところ文字通りの「万が一」でしかありません。心の中ではそれが実現することを願っていますが。
しかし、本当に対照的だったのが宇佐美君です。もちろん開始2分でゴールと言う結果にも表れていますが、それ以上にプレースタイルが日々進化している様子が恐ろしいと感じるまでもある。
彼も王様プレーヤーであることは十分に出来た選手なのですが、それをかなぐり捨てて必死により有機的なサッカーへの試みをして、そして結果を出している。3年ぐらい前までは本当に線の細い体型でしたが今やタックルで相手ボールを奪おうとする事実を見ると、必死の肉体改造があったことは想像に易いですし、その努力に心動かされます。彼はより進化出来る、と確信できます。
試合後の自分はガンバから逃げない、と言うコメントもガンバサポの心を熱くさせるものですし、そんな選手は本当に応援したくなる。
ガンバと言うチームとしても正直これからも、より上を目指そうとすると大きな障壁にぶち当たることもあるでしょうけど、それでも進化する姿勢があることは永遠に続いて欲しい、そんなことを思うダービーでした。
2010年09月16日
2010年09月13日
2010年09月09日
不可解を超えて・ナビスコ準々決勝#2広島戦(H)
悔しい結果となってしまい、敗因として加地さんが早い時間で退場になったこと、その他でも不可解なジャッジが多かったことが大きいとは思います。そしてそんな中でもあと1点で勝ち抜けの展開まで詰め寄り、選手が気持ちを見せてくれたことも事実だと思います。
ただそれでも、全てが審判が悪い、ということも当然ないわけで。具体的にはフィニッシュの展開が不足していたと感じました。あとは細かいミスも多かったですし選手の距離の間延びも少し感じましたが、これは10人で長時間戦わざるを得なかったことに起因するでしょう。広島の選手の調子が思わしくなく、逆にガンバの選手の状態がよかった(特にミチ・聡太)のでこれだけの状況でもうまくやれば勝てる試合だったとも感じました。勝ちぬけていれば、選手にも大きな自信となったと感じましたし。
カップ3連戦の3連勝はなりませんでしたが今後を見据えた選手起用はよかったと思います。またリーグ新潟戦で奮起して欲しいと思います。
それにしても、ガチャピン万博来訪は面白い出来事でした。やはりガチャピンが生で歩いているところを見ると興奮しますね。ハーフタイムのヤットとの対談(もはや漫才?)は大笑いさせていただきました。
ただそれでも、全てが審判が悪い、ということも当然ないわけで。具体的にはフィニッシュの展開が不足していたと感じました。あとは細かいミスも多かったですし選手の距離の間延びも少し感じましたが、これは10人で長時間戦わざるを得なかったことに起因するでしょう。広島の選手の調子が思わしくなく、逆にガンバの選手の状態がよかった(特にミチ・聡太)のでこれだけの状況でもうまくやれば勝てる試合だったとも感じました。勝ちぬけていれば、選手にも大きな自信となったと感じましたし。
カップ3連戦の3連勝はなりませんでしたが今後を見据えた選手起用はよかったと思います。またリーグ新潟戦で奮起して欲しいと思います。
それにしても、ガチャピン万博来訪は面白い出来事でした。やはりガチャピンが生で歩いているところを見ると興奮しますね。ハーフタイムのヤットとの対談(もはや漫才?)は大笑いさせていただきました。



