やはり内容としても思わしくないものがあり、選手達も相当焦っているのではないかと思っています。
今日は個人プレーで致命的ミスが出たことが敗因の大きな部分を占めたと思われますが、そんな中、西野はんがこの状況を打破できるのか、それが今後大きいと思います。
西野はんは監督として戦術家の部分が大きく、やはり戦術を構築し勝つことで選手に自信を与えてきた側面が大きいので勝てなくなるとそこが揺らいでしまうわけですがそこを構築しなおせるか、大きな局面に来ていると思います。
その結果如何では残念ながらガンバから去ることが良い選択になってしまうこともありえるとも感じていますが、今まで監督としての才能を伸ばし続けたのも見てきましたし、それはガンバにふさわしいものであった。だからこそ、今一度西野はんを信じたいところだと思います。
提言したいのは、ここはひとつ思い切った采配を見たいと言うことです。勝てと言うプレッシャーが大きいのはよくわかりますが、そこに迷わない采配を見たい。前述のとおり、戦術の幅広さも、若手起用の才能も過去に証明された監督なのですから。最近はどうもそのプレッシャーに負けたような采配だと思ってしまうところがあります。
今日ももちろん、宇佐美君を抜擢したり、フォーメーションの模索で勝利を呼び込もうとした姿勢には共感を覚えます。だけど、もう一歩踏み込めないか、それを感じますね。
その采配で、再び選手に自信を与えることがあるのを信じたいと今は思っています。



