サッカー小説を書くためにサッカー関連の書籍は読み漁っています。
で、この間借りてきた「激突」と言うチラベルトの自伝が面白いです。
GKとしての活躍はご存知のとおりですが、これを読むと非常に
人格者だと言うことがよくわかる。
これ読んでから海外ではチラベルトがダービッツに次いで
好きな選手になりました。
これ読んでよくわかりましたが漫画「ファンタジスタ」の終盤で
アテネ五輪を戦った相手のパラグアイGK・アナベルって
完全にチラベルトがモデルですね。すごいいい奴だったのですけど。
顔は全然違いますけどね。



