まあ試合内容を振り返るとゲームプランを作れなかったジーコ監督の失策ですね。1-0でリードでどう試合を運ぶかを考えてなかった。システム的にも3-6-1がうまくいかなかったことは今年の初めに明白だったでしょう。しかも1トップが周りを生かせる柳沢ではなく高原だったのも不明。肉弾戦と空中戦を仕掛ける相手に対し、どんなゲームプランを立てるかが見えませんでした。あと大黒ももっと早く出してあげて!!
いい点を挙げると前半における集中力は誉められる点だと思います。ジーコ体制であれだけのロスタイムにドラマを生んだのも気持ちがあったからで、日本人はこの精神力で優位にたてるところもあると思う。あとプレッシングとか。点取られましたけど相手もばててましたしね。労を惜しまない国民性を売りにして欲しいです。と言うのも今書くのも遅すぎるかも知れませんが…
まあ批判はしますけど諦めてなどいませんよ。残り2試合、クロアチアとブラジルに勝てないって決まってるわけじゃない。それこそImpossible is nothing.の精神で行って欲しいと思います!!



