ネットでもしばしば、代表選手を全て主にブラジルからの帰化選手にするしかないとか、そうでなくても帰化に頼ってしまえ、と言わんばかりの意見を目にするわけですがそれってどうなんですかね、と考えてしまうわけですよ。
そんな意見に対してこちらが意見したことですが、もしそれが現実に起きて世界で戦えるようになったとしても、それは現在の日本人を構成する大和民族、そしてその他のアイヌなどの民族が世界に通用しないことを示すことであり、敗北の印ではないかと思うわけですよ。
そしてその前に、帰化選手だらけになった代表を、日本人は今までのように応援できるのか、と言うことです。
ただ、これを言うと「外国人差別だ」と言う人がいてそちらの方が頭が痛い。上記にもあるとおりの「日本人を構成している民族」への失格の烙印に、同胞として耐えられるか、ちょっと想像力が不足しているのではないかと感じています。
それにこれを外国人差別と言うなら、外国人枠を開放から縮小への動きを見せているヨーロッパトップリーグを批判しなければいけないし、特にアフリカ系選手の急増で観客動員激減のフランスリーグを見るフランス人に対し差別は良くないと言う姿勢を見せなければいけない。思想の左右に関係するところですが、やはり国を思うならそれを考えるところはありますよ。
オシムは日本人の特性を見抜いたサッカーを提言して日本人に奮起を促していたように感じますし、こちらとしては日本人としての誇りを感じて、そしてそれに見合うサッカーを提言しないでどうするんだ、と言う思いです。



