今週のサカダイ「天国と地獄」ですが、前半はACLでガンバがホームで引き分けに終わったのを受けて、どうしてもっと補強しなかったのかと言う話でした。ガンバは補強したと言ってもマグノ、シジクレイ、家長などが抜けたからその分戦力は減っているとの事。マグノは不可抗力やし、シジは残念やけど年齢も考えて放出を決めたのだし、アキくんは戦術の都合もあるでしょう。
戦力がいっぱいあればいいのではないのがわからないのが痛い。登録人数が増えてもピッチに出られるのは11人、交代枠使っても14人。必ず競争がありますしそこで出場機会に恵まれない選手だって出てくる。飼い殺しを奨励するのでしょうか。
そして後半。ジュニーニョの帰化についてで、帰化を奨励するなら何故外国人枠拡大を言わないのか、矛盾だ、とのことでした。
これも勝手に解釈されていますけど、別に帰化を奨励ではなく認めただけでしょう。まだ世間で誤解もされていますが、ジュニーニョは日本ではなく川崎のための帰化と言う側面が強いですし。だから30歳と言う年齢は代表入りにどうだか、と言う頓珍漢なことを言う人がまだいる。
何が何でもいますぐ世界と戦えるだけの戦力にしないといけない、だから外国人枠拡大などを、と言う思考になっていて自分の結論から物事を解釈しているので結局冷静になれてないですね。
サカダイといえば、今年から「今節のワーストイレブン」と言うのも始まったのも気になる。いいんだろうか。読者もいい気がしないと思うのですけどね。
でもライバルのサカマガも、さぶっ!!が移籍したとは言え今週号の背番号特集は去年もやっていたネタだ。去年はJリーグ15年目に託けた過去を振り返ることで誌面を埋めてばかりで、今年も「Jリーグ15周年」でやるのではないか、と思っていたら本当にやっている…



