見てない方に解説しますと
ガンバ×清水戦VTRのあとスタジオに切り替わってコメントを語ると思いきやBGMなどが流れるタイミングに失敗、映像は磐田×浦和戦を流しだしてそれが終わったと思ったらスタジオは浦和に対するコメントを喋りだして結局ガンバのことはスルーされたのでした。
そして、この「失敗」が実に故意であることを感じたわけですよ。
今回が故意であるかは証明は出来ないでしょうけどこういうことがずっと続いていたわけで。去年も水曜日に浦和が大勝、ガンバが引き分けならそれを大喜びで伝えていた。普段は水曜日の結果などここまでやらないのに。去年のナビスコ杯でガンバが浦和に5-2で勝利したときはスタジオは露骨に暗いムードで報道していたしガンバのナビスコ杯優勝でもそうだった。ガンバだけじゃなく去年のJリーグ最終節は「鹿島の優勝」ではなく「浦和のV逸」で報道していましたし。
ここを浦和ファンの人も見ているでしょうけど、別に浦和を僻んでいるわけじゃないのですよ。これだけ疑惑を持たれる報道を続けて周りのガンバサポーターも不信感ありありですし、さらに思うのはこんなことをして誰が喜ぶのかと。これが一番言いたいことですね。
「やったーガンバの扱い雑で嬉しいざまあみろー」と思う浦和ファンがいたとしたらすごい器が小さいなーとしか思えませんね。こちらも別に浦和を褒めるな、と言っているわけではないですし。そもそも浦和を賛美するにしろやたら特定の選手ばかりを取り上げる傾向にあると思いますし。
とにかくも今のスパサカからは「悪意と媚び」しか感じないと言うのが思うところです。



