ジーコ監督は以前から固定したメンバーでのチーム作りを主体としており、それは連携が増すと言う長所もあるが特にJリーグで活躍する選手にはモチベーションを失わせてしまうと言う恐ろしい弊害もある。また、メンバー入りを確約された選手には常にメンバーでいられると言う緊張感のない状態が続き、代表のレベルアップには極めて妨げとなる状態を産んでしまうのである。ジーコ監督のプランが全く間違っていると言うことはないが、代表の実力の底上げのためにもこういった発言は慎むべきではなかっただろうか。加えて、現在ボーダーラインにいる選手、具体的には佐藤寿人・巻・長谷部などにはジーコを驚かせるぐらいのプレーを期待したい。常にいい意味の緊張感のある代表を期待したい。
2006年05月08日
社説16・柳沢当確問題 選手にやる気を
ジーコ監督がFW柳沢に対し親善試合ドイツ戦・マルタ戦への出場を確約したという件が報じられた。W杯のメンバーの発表はそれ以前と言うことを考えるとこれはジーコ監督が柳沢に対しW杯のメンバーとしての地位を確約したと考えられてもおかしくない話である。
ジーコ監督は以前から固定したメンバーでのチーム作りを主体としており、それは連携が増すと言う長所もあるが特にJリーグで活躍する選手にはモチベーションを失わせてしまうと言う恐ろしい弊害もある。また、メンバー入りを確約された選手には常にメンバーでいられると言う緊張感のない状態が続き、代表のレベルアップには極めて妨げとなる状態を産んでしまうのである。ジーコ監督のプランが全く間違っていると言うことはないが、代表の実力の底上げのためにもこういった発言は慎むべきではなかっただろうか。加えて、現在ボーダーラインにいる選手、具体的には佐藤寿人・巻・長谷部などにはジーコを驚かせるぐらいのプレーを期待したい。常にいい意味の緊張感のある代表を期待したい。
ジーコ監督は以前から固定したメンバーでのチーム作りを主体としており、それは連携が増すと言う長所もあるが特にJリーグで活躍する選手にはモチベーションを失わせてしまうと言う恐ろしい弊害もある。また、メンバー入りを確約された選手には常にメンバーでいられると言う緊張感のない状態が続き、代表のレベルアップには極めて妨げとなる状態を産んでしまうのである。ジーコ監督のプランが全く間違っていると言うことはないが、代表の実力の底上げのためにもこういった発言は慎むべきではなかっただろうか。加えて、現在ボーダーラインにいる選手、具体的には佐藤寿人・巻・長谷部などにはジーコを驚かせるぐらいのプレーを期待したい。常にいい意味の緊張感のある代表を期待したい。
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ジーコの発言は問題ですよね。
心の中で決めていても黙っておくべきでしたね。
あれでは巻、寿人のモチベーションが落ちるだけです。
周りからも「結局鹿島か」とか「結局出来レースか」って声が挙がるだけですし。
それと明日キリンカップ行ってきます。
初代表戦ですでに今からドキドキです。
明日観戦なんですね!!楽しんできてください。
\(´O`)/
川淵さんにも言えると思いました。彼もまだW杯すら終わってへんのに、後任は日本人の監督が・・・とか言ってましたやん?
協会はマスコミに対して不容易に発言しすぎ。連携を深めるって考えは否定しませんが、あくまで内々の発言であるべきで報道されるべきではないと思います。
マスコミを巧く利用して意識レベルを向上させるのも協会の立派な仕事やと思います。技術と精神、ハードとソフト、対極にして表裏一体です(*^▽^*)
代表もユースケさんも今日は長居でガンバって下さいw
ジーコジャパン関西最後やし忙しそうなんでp(^-^)q
長居で頑張って係員してきますね。