2007年04月06日

社説18 JFA 長期的視点が必要だ

日本サッカー協会が迷走を続けている。川淵キャプテンが陣頭に立ちオシムを恣意的に代表監督にしたのも大きかったが、クラブW杯の開催国枠を決めるなど、およそ日本サッカーのためにならないと思われる決定ばかりが続いている。

たとえば開催国枠の場合、一時的には注目も集まり目的である大会の黒字運営にはなるだろうが、それが大会の価値を下げるものであることは明らかだ。日本サッカーは価値がないものだと言っているようなものでもある。

「Jリーグ百年構想」を掲げるからには、ヴィジョンも長期的視点が必要なのではないだろうか。常に大局的な行動を願いたい。
posted by Yusuke-EuEx at 23:29 | 大阪 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | 社説
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