U-31で新境地を切り開いた綱本氏の新作。主人公は監督で、故郷の弱小クラブを再建するために舞い戻り、手腕を振るうストーリーです。
個人的にはサッカーとは「戦術」を理解すると格段に面白さが広がると思っているのですが、それはサッカーを見始めたばかりの人にはわかりにくいものであると思います。それを見応えある展開で伝え、サッカーの面白さを広げようとする作者の心意気に拍手ですね。
前作U-31では屈折した元ヒーローの再生を描いていますが今回もクラブ、街の再生を描くだけ、前作ほどでないにしろ心温まる演出がそこはかと散りばめられています。
mixiのレビューでは5月18日現在66人が採点して平均4.80点と言う素晴らしい評価を得ている漫画。お薦めです。




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コメントありがとうございました。
「推薦図書」にまさしく最適ですね。
まだ戦術理解ができてないので、「見ごたえのある展開」に惹かれて読んでます。(^^;)
補強ではなく、選手をうまく使える監督っていいですねぇ。。。
そうですね、戦術云々の前に展開がよいので読めますよね。
いい監督の条件として環境に不満を告げないと言うのはあると思いますね、やはり。
MJってちょっとわからなかったです。すみません。