まずは新潟戦に負けた展開がよかったです。やはりチームは生き物なので、普通だったらここで世良が根性を見せて追いつく、と言う展開になるのですけどさすがは現状を見ているサポーターさんが描く漫画ですよ。根性とかそういうものでは何事も簡単に解決しないんですよね。
ガンバのサポーターとしてはやはり嬉しい展開ですね。ただ思ってしまったのは、あのスタジアムが現実に欲しいと(笑)サッカー専用な上に2階席まであるなんて!!
ヴァンガード甲府の胸のロゴは多分TAKEDAと書かれているようです。甲府だけに。でも製薬会社みたいですね(笑)確かに去年ガンバはホームで甲府を圧倒はしましたが…
5番はツネさんがモデルっぽいと、カンファレンスに登場したときから思っていましたし、宮本→平賀なのは宮本武蔵と平賀源内からのアイディアかとも思いましたが他は多分モデルがないでしょう。
しかし、タイミングとしてピタリと合っているながらガンバサポには悪い意味でのピタリで4トップ構想になっているとは!!ガンバのはルーカスが下がり目、MFとして考えられるのはありますがこの漫画では敢えて数字で表すと3-2-1-4、4-2-4と言った感じなのでしょうか。多分両ウイングが超人なほどにサイドをカバーできてなおかつ攻撃的なのでしょう。
過去に4トップをしたと覚えているのは5年前のリーグのホーム市原戦、この試合は何とかロスタイムに追いついたと言う試合なんですが作者がジェフサポさんだけにこれが印象に残っていたのかも。
しかしこの漫画でよくあることとは言え、ダルファー監督と通訳のソノダの掛け合いが面白い。そして周りの唖然とする人々も面白い。この辺の描写もいいですね。
さて大阪を倒す秘策とは何なのか、前のめりの相手の隙を突くことと予想されますがそれ以上のものを見せてくれそうで楽しみです。




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