BJ魂と言う雑誌はビジネスジャンプの別冊で、やはりエロとかそういう青年が喜びそうな漫画が多数なんですが(笑)、この物語は本当によかった。BJ魂は以前にも、ヴァンフォーレを取り上げた漫画を掲載しましたしね。
大分と言えばシャムスカと言うことになりがちだと思いますが、ファンボ・カンにスポットライトを当てたのもいい。どうしてもシャムスカの前に指揮を執っていたことしか知らなかったので、こんなエピソードがあったのか、と衝撃を受けましたよ。また実際大分がどんな苦労をしてきたのかも…国を超えて、日本のために、大分のためにと頑張っていた韓国人がいたと言うエピソードは心を熱くさせますね。
あと気づいたらこの原作は「オシムの言葉」の木村元彦さんだったんだ。彼らしい着眼点ですよね。
大分とはうちがいっぱいお世話になっていますが、本当それまで選手を育てた側の気持ちは絶対忘れたらいけないし、そういう気持ちも抱えて選手を応援していこうと言う気持ちになります。




(コメントは承認制となっており、反映されるまでに多少時間がかかります。ご了承ください。)