国歌を廃止したからと言って試合中・その後におけるフーリガンの問題はなくならない。むしろ国歌に対するブーイングが出来ないことに、その後の問題が増長するだろう。もちろんフーリガンは許されるものではない。フーリガンを許さない国際世論の成熟が必要ではないか。そのためには世界的にも品位を評されている日本が先頭に立って、真のサポーターのあり方を探っていくことが重要だと思われる。
W杯は素晴らしい行事ではあるが、残念ながら行き過ぎたナショナリズムが時に問題を起こし、戦争となってしまったこともある。しかしながらW杯とは同時に、健全で自然な愛国心を育むチャンスでもあるのである。日本人でも先のW杯の勝利に、日本に生まれてよかったと思ったサポーターも多いはずだ。スポーツは政治の道具ではなく、感動する為にあるものだ。今一度世界のサッカーファンに認識して欲しい。




(コメントは承認制となっており、反映されるまでに多少時間がかかります。ご了承ください。)
TB&コメントありがとうございました。
この問題はについて賛同いただけて嬉しいです。
しかしながらサッカー界、のみならず世界のスポーツ界の成熟を願うのみである。
今後も宜しくです。
horyさんに全く同感ですね。僕としては日本からサポーターとしてのあるべき姿を提示できないかと思っています。