ただ、ポゼッションサッカーには明らかにカウンターに弱いという欠点がある。それはどうしようもないですが。バルサはそれをテクニックやスピードで凌駕しているところがありますが、ガンバの場合どうしたらいいかと考えると、リトリートも交えつつやっていくのが打開策ではないかと思います。
去年の春頃読んだサカマガかサカダイで、ガンバはリトリート型のサッカーだ、とあったのが結構意外でしたがそれは現地で見ていつつも結局わからなかったです。そして気づいたら、ハーフラインから向こうに相手を押し込むサッカーが出来ていた。
でも、アウェイ大分戦では思い切りリトリートサッカーをやって成功したわけなので、そう言うスタイルを交えつつやるのもいいとは思います。リトリートとは最後尾からビルトアップをやるということなので、結局相手を押し込めれば結果往来ですし。
もちろん、カウンターサッカーになることは反対ですね。勝っても観客動員減りそうな予感…バルサがチェルシーに負けようと、オランダがイタリアに負けようと(チェルシーとイタリアはカウンターサッカーで引き合いに出したわけで、滅茶苦茶嫌いなわけじゃないです)攻撃的サッカーを支持しますさ。
しかし上級大将さんのところで、次の監督にクライフを、って冗談で書いてましたけどいいですね〜。でも前も書いたけどクライフもガンバのサッカー見たら気に入ると思うんだけどな。
西野はん、クライフの他にポゼッション、攻撃サッカーを提示する監督っていますかね?ガンバの監督になりそうな人で。ご存知でしたら教えてください。





