うちの周りではちょっとした
ブームですが、サカマガの年鑑が読み応えがあるらしく、自分も読んできました。
すると、
ミチの好きな選手→バン
下平くんの好きな選手→サトシ
最高だ!!(笑)ほんでそのバンは好きな言葉で「1,2,3,バーン!」ですと。好きな言葉ウケ狙い勝負はバンと、
大宮のコータの対決の様相を示してますな。ちなみにコータの今年の好きな言葉は「どげんかせんといかん」
あと読んでいておもろかったのは
広島復帰の久保竜彦が4問連続で無回答をしたのと、
磐田の選手がやたら好きな女性有名人に
ファッションモデルもしくはモデル出身タレントを挙げていた事。何故?ガンバの選手も来年は誰かは好きな女性有名人に「堀あかり」と答えて欲しいものだ。
堀あかりちゃん本人もガンバにしっかり関心向けていますし…---
サッカー雑誌や個人においてのガンバ布陣予想も始まっていて、今年はみょうさんのウノボランチを予想する声も多いですが、個人的にはやはり2ボランチでお願いしたいところですね。
ガンバのサッカーとは、ボランチ的能力を前面に押し出したサッカーだと思っています。だからボール奪取の能力にも長けて、さらに前線からのプレスを厭わない動きもある。
去年の布陣を見ると、なんとイレブンのうちボランチ
経験者が6人だったのですね。(フタ、ヤット、ハッシー、みょうさん、シジ、サトシ)そしてここからはシジが抜けただけで、さらに山崎くんや武井くんなど守備意識のいい運動量ある献身的な選手を獲得した。だからますますそのボランチ的魅力のあるサッカーを展開して欲しいと思うわけです。
…と書いたけど、ボランチに入ればボランチ的魅力と言うわけでもないのですがね。でもみょうさん一人で耐え切るかはちょっとわからないですが。前線でトップ下の
ルーカスを生かしてバレーとバンもしくは山崎くんの攻撃力に懸けるのもわかりますし。でも本当バリエーションに富んだ布陣が組めそうで、楽しみですね。
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蒼い攻め達磨さんのところで見ましたが、
スポニチの記事のこの表が面白い。

受け売りで失礼しますが、蒼い攻め達磨さんも指摘していますけど「パンパシ組」も一芸のある選手と言うことでそこをアピールすれば「日の丸組」からスタメンを奪う可能性は十分にある。
パンパシ組が勝てそうなバトルは、これから連携を組むのが時間的に困難な水本くんに対してパンパシで安定していたソータですね。だけどここから水本くんの大いなる巻き返しは必ずありますし。
あとフタとみょうさんは確定的で、最も上記の通りハッシーとみょうさんの対決なのか、それはわからないところですが。
でも本当にこれは有機的な競争だ。パンパシ組も見事その「一芸」を大いにアピールして優勝と言う確固たる自信を手に入れましたし、そこに日の丸組がどうまたアピールするのか。
今連載中のGIANT KILLINGもチーム内の競争を描いていますが(また今週のジャイキリのことも書きます)、チームの底上げに競争は不可欠ですが競争があればそれでいいと言うものではなく、ふて腐れてやる気をなくす選手もいる。でも今のガンバは見る限りどの選手もモチベーションは高いですよ。
数多い選手を今年は獲得して、モチベーション管理が大変だろうなと思っていましたがそこは今のところ安心です。
posted by Yusuke-EuEx at 17:31
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