2007年05月09日

両者の差は開くばかり

サカダイとサカマガの話です。このブログを読んでいる方ならわかりますが自分はサカダイ支持の方向を示しているのですけど、国内サッカーを取り上げるか蔑ろにするかで差が広がっているのは否めないですよ。

サカマガもJリーグを取り上げようとしているのはあるかも知れないですけど、最近過去のJリーグ回顧特集ばかりやっているのが本当に意味がわからない。まるで今年にJリーグが終わるかのような特集ぶりですけど、それでは20年目にはどれだけの特集をやるの?と言う思いです。

むしろ問題なのは、サカマガはGW中のJリーグ試合詳報のページがどこにもない!各試合5行ぐらいのレビューだけで終わらせています。これからのJリーグの展開を占い、また代表選手・またはこれから代表に入りそうな選手の動向を見る上でもこれはちゃんとやるべきでしょう。それともサカマガは代表とJリーグは連続していると言う考え方をしてないんですかね?

逆にサカダイはまず、皆が注目するスーパーさぶっ!!劇場で審判の問題に言及したのが好印象でしたし、この間の大分×広島戦の審判の問題も厳しく追及していた。やはり審判の問題は今のJリーグの最大の問題とも言っていいので、ここはまず良いと思います。
そしてJリーガーが選ぶベストJリーガーのコーナーはよかったですね。読み応えがあった。やはり現場でライバルとして鎬を削るもの同士の意見ですからとても説得力がある。それで選定されたJリーガーでベストイレブンを組むのなど面白かったですよ。同じベストイレブンでも、サカマガの誕生年別ベストはやる意味がわからなかったですけど。
あと自分がかねてから尊敬する川原編集長のコラムもよかったですね。サカダイがオシムに好意的な印象がありますが、それでも「ポリバレント」に対して忌憚なき意見を述べていた。自分が前に書いた「組織も個人技も大事」に同じものがあるとか、オシムが述べたい本当の意味を読めている感じがある、など感じています。

でも自分はサカマガに消滅して欲しいのではなくて、やはりサカダイと鎬を削れる関係になって欲しいと思うわけですよ。この国のサッカージャーナリズムのために。これだけマスコミがサッカーのことをミスリードしている中なのでさらにサッカー専門誌には頑張って欲しいのです。

ところで、今週に両誌とも読者欄でそのマスコミ、テレビのJリーグの取り上げ方が酷いと言う投稿があって、その中に「今週のバックパス」と言うコーナーがある番組がある、と言うことで自分は知りませんでしたが調べたらサンデーモーニングでしたか…なんか開いた口がふさがりません。
posted by Yusuke-EuEx at 02:14 | 大阪 | Comment(6) | TrackBack(0) | Jリーグ

2007年05月08日

結果は対照的であれど…

監督を解任したセレッソ、対して残留させたヴェルディ、これだけ見ると対照的なんですけど結局フロントが責任を取らないと言う問題があるのですよね。両クラブサポのブログを見ても痛ましい声が上がっていて、本当腐ったフロントは恐ろしいものだ、と思った次第です。

セレッソは都並監督が若手育成路線を定めて戦術も浸透しつつあるか、と言う矢先のことだったのでこれは心外でしょうね。
一番の問題は自分も名前を知っていたサポーターから癌扱いされていた社長が残留していることでしょう。
ただ、新監督のクルピ氏は自分はリアルタイムでは知りませんが攻撃的なポゼッションサッカーを標榜すると言うことで、これが若手の成長をじっくり待つ路線とうまく融合すると怖そうだな、と思います。ただ、セレッソもこれからユースも育てると言うことですが、もちろん有能な選手はうちが全て頂きたいと思います(笑)

対してヴェルディの方はもっと問題でしょうね。もうラモスにチームをまとめる能力がないのは誰の目にも明らかなのにたった1回の連敗を止めた勝利だけで決断してしまった。
フロントもひどいですけどラモスもひどいですからね。しきりに辞めることが逃げだと言ってますけど、どう考えても今のポジションにしがみつきたいだけだろうに。ラモスに関しては自分がJリーグを見るようになる前から、京都に移籍したもののすぐにヴェルディに復帰することを考えてずっとホテル暮らしだったとか、以前紹介したこのWEB記事などを読むと人間として尊敬できませんでしたから。
サッカー知らない人も知る人物だけに広告塔としての価値があるでしょうけど長期的、総合的に見ればどう考えてもマイナスでしょうね。
しかしヴェルディサポのブログを見ると、非難もあるもののもうラモスでJ1に行こうとか、むしろよかったとか、セレッソサポのブログが全て非難で埋まっているのとは対照的でしたね。やはりクラブの象徴的存在なのか。

思うのは本当クラブ運営にはビジョンが必要だな、と言うことです。目標を定めて、そこに対して運営計画を決めてノルマも決め、責任もはっきりさせる。両クラブともその責任が曖昧になってますもん。本当責任を取らないとは恐ろしいことだと思いました。もうこれはクラブ運営だけでなく日常生活でもそうですよね。肝に銘じなければ…
posted by Yusuke-EuEx at 03:20 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2007年04月30日

「組織と個人」一応の完結編

まずは、このたび新PCに乗り換えました。まず作動音が格段に少ないのがすごいですよ。私事ではありますが、これからその性能を確かめたいと思います。

さて、先日から組織と個人について語ってきましたがそれについてここでまとめてみたいと思います。

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posted by Yusuke-EuEx at 03:21 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2007年04月26日

川崎、ACL予選突破に王手

上海 0-0 浦和
川崎F 3-0 全南

グループE

浦和 8
シドニー 7
ケディリ 6
上海 1

グループF

川崎F 10
全南 4
マラン 4
バンコク 3

川崎はいよいよ勝ち抜き決定が近づいてきた感じですね。Jクラブのライバルとしては先に越されるのは悔しいですが、その戦い振りは来年以降うちが出場できる場合の参考になるでしょう。

基本Jクラブが勝ち抜けないほど弱いと言うことはなくて、うちもそうなんですけどアウェイ対策が出来てなかったから負けたところがあるんですよね。ただもうこれだけアウェイのことが言われてきたので今年こそは、と言う予感があります。

浦和は緊迫した戦いが続きますが、次節のケディリとのアウェイ戦が肝心となるでしょうね。このクラブとは以前に横浜Fマリノスも戦っているので、それを研究することが大事となるでしょう。

にんにく注射の件などに関しては他のブログでも語られているので割愛します。失礼。
posted by Yusuke-EuEx at 13:06 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | Jリーグ

2007年04月25日

ガンバサポ的外国人枠拡大反対の理由

先日から外国人枠のことも語っていますが自分はこれには基本拡大反対で、撤廃などもってのほかだと思うわけです。

やはり日本人の活躍を見られてこそJリーグだと思う気持ちもあるわけですが(イタリア人やスペイン人だって自分と全然違う民族だらけのリーグになったら見ることは無いでしょう。)それ以上に思うことを…

特にユース出身の選手の活躍が目覚しいガンバは、サポーターになると選手の成長をずっと見続けることが比較的多いわけです。でもそれは嬉しいことばかりじゃない。時にずっとスランプを我慢したり、叱咤も必要なわけです。ユースじゃないですけどバンがガンバに復帰したときは空回りばかりで、自分も正直スタメンが取れるか、と思っていたのでした。それが本人の努力により代表になるまでに至ったわけですが、

外国人枠を安易に拡大すると、このように一時スランプの選手に簡単に失格の烙印を押してしまうことになりかねないのです。具体的に言うと去年の時点でもう少し外国人枠があったらガンバにはもうバレーがいてて、スランプだったバンはそのまま追いやられて最悪今頃ガンバにいなかったかも知れない。もちろん代表にいることもなく、人々があのゴールに酔いしれることもなかったでしょう。

これでなお甘やかしていると言うなら、そういう人は切り捨てることしか知らない人だと言わざるを得ないでしょう。自分だってのんきに構えたいわけじゃなくて、今のJリーグの状況を知っているから枠拡大には慎重になるんですよね。全然甘くも無いし、ぬるま湯でもない。

もちろんサッカーとは厳しい生存競争であって、例えばコータは残念ながらガンバで出番なかったから他クラブで頑張って欲しいと思いますよ。ただその生存競争も内情を知って調整をうまくしないと自分たちの首を締めるだけ、と思った次第です。
posted by Yusuke-EuEx at 02:25 | 大阪 ?J | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2007年04月17日

サッカー報道に思うこと

以前からもそうだと思うのですけど、日本のサッカー報道のレベルの低さはどうにかならないですかね。

特徴的なのは、特定の選手ばかりを取り上げること。例えば横浜FCなら必ずカズに話題を振ろうとする。先日の横浜ダービーでもひたすら「カズが勝利に貢献」とやっていましたし。

カズが出るべきでないという意味ではありませんが、この日横浜FCはJ2を席巻した「ハマナチオ」と呼ばれる守備の持ち味で勝利しましたし、ゴールを決めた早川選手は紛れもなくそれを構成する一員だ。早川選手を取り上げるなら、そのハマナチオについても語られるべきであったと思います。

その他のクラブでもFC東京なら平山を取り上げますし、何かと取り上げる人物が決まっていて、まず結論ありきで報道を組み立てている気がします。我が家はスカパーなどに加入しておらずに地上波しか見られませんが、地上波こそ一般層が見るという意味でも高い質の報道をして欲しいですよ。その報道の改善こそ日本のサッカーレベルを上げる道だと思います。
posted by Yusuke-EuEx at 20:19 | 大阪 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2007年03月27日

「Jリーグサッカーキング」買いました

先発のワールドサッカーキングもデータを数々用意していることが特徴の雑誌ですが、Jリーグ版でもデータが独特の視点からあるのが面白いですね。Jリーグの盛り上がり、特色などではサカマガ・サカダイ、特に文化面ではサッカーJ+やJ'sサッカーに譲ることになりますけどこう言う観点からの雑誌も面白いと思います。

しかし、最近Jリーグ専門誌増えてますね。歓迎していいのかな?
posted by Yusuke-EuEx at 23:34 | 大阪 ?J | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2007年03月26日

「Jリーグはレベルが低いから見ない」について

同じようなタイトルでmixiのJリーグコミュニティにトピックを立てたところ断続的ながら議論が続いていまして、それについて自分が思うところを述べたいと思います。

まず、技術的なレベルと面白さのレベルは比例しない、と言うことを思いますね。例えば今高校野球をやっていますが、見ていてプロ野球とはやはり技術的レベルの違いは感じますよ。送りバントが簡単に成功したり、ダブルプレーをとれなかったり、牽制球で簡単に死んだりする。

それでも、今でも高校野球は日本の春夏の風物詩として存在して、中継もされるものですよね。さらに言うとこれは同トピックでマイミクさんが語ったものですが、地元の運動会をオリンピックと比べてレベルが低いから見ないと言う人はいませんよね。よって、欧州と比べて技術的レベルで面白さがない、と言う意見は個人的にはおかしいと思います。

そして注目したいのは、この意見を言う人には2種類いて、Jリーグを海外、特に欧州と比べる人、そして代表と比べる人なんですよね。百歩譲って欧州と比較すると物足りなさを感じることはあるかも知れない、としても代表を形成しているのは大半がJリーグの選手であるわけですよ。何故同じ選手がやっているのにレベルの違いを感じるのか、と思うわけですよ。代表選手になれない選手もいる、と言う意見もあるかも知れませんが代表にはJリーガーの外国人選手はいませんし。

やはり思うのは、テレビ中継されるか、と言う点にあるでしょうね。見ないからわからないと言うことでしょう。でもその場合わからないのであって、推測でレベルが低いと言うことは言って欲しくないですよ。

今のところは解決策としては代表と海外にかまけてJリーグの魅力を伝えようとしないマスコミの姿勢が正されることにあるでしょうね。それは期待できないものかも知れませんが。でも少なくとも、代表とJリーグは密接な関係があるものであってそれを切り離すのはおかしいとは思いますけどね。

もちろんJリーグも自分たちには問題がないと開き直るのではなく、例えば上記の高校野球はプロ野球にない魅力で人気を獲得している。それを分析しJリーグ独自の魅力を作る努力をして、人々を惹きつけて欲しいと思います。
posted by Yusuke-EuEx at 21:15 | 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | Jリーグ

2007年03月23日

開催国枠なんて恥ずかしい

FIFA、クラブW杯の開催国枠承認へ(ニッカンスポーツ)

なんと言うか、そこまでして日本のクラブをCWCに出したいのですかね、としか言えませんね。逆に言えば日本のクラブはもうACLを勝ち抜ける実力などありませんと白旗を上げたようなものではないですか。恥ずかしい。これ決まったら韓国は指差して笑いますよ。
笑うのは日テレだけやな…本当日本のサッカーレベルの価値を下げるだけの決定としか思えない。
posted by Yusuke-EuEx at 21:59 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | Jリーグ

2007年03月11日

セレッソ×仙台観てきました。

かねてから仙台に興味があって、さらに「紅白で物議を醸した曲」の応援コールがあると言うことで長居第2に行ってきましたよ。

いろいろ関心をひくことがありましたが、仙台のサッカーはかなり完成度が高かった。まずパスとドリブルを織り交ぜて崩していく様子が面白い。サイドチェンジもうまく使ってましたし。いろんな攻撃パターンを研究していると思いました。

そしてひとつひとつのプレーの質が高い。危ないプレーが少ないんですね。パスはうまく足元に行き渡ったりしてうまくつないでますしクリアも堅実。今朝のバルサよりよかったかも?

選手個人で言うとロペスのドリブルは迫力がある。あれで攻撃のアクセントになってますよね。そして新加入のシュナイダー潤之介がすごくいい。基本GK技術も高いですが、何と言ってもフィードが抜群でここから確実にチャンスを作れると言うのは大きいと思いました。いつか「アシスト・シュナイダー潤之介」が記録されてもおかしくないでしょう。来年ベガルタがJ1行ったらオシムに呼ばれるでしょうね。

対するセレッソは…正直フィジカルがやばいですね。簡単に競り負けてるし、スタミナもJ2の長丁場を戦え抜けるかわからない。

しかし仙台の応援は楽しかった。これはこの夏にでも東北旅行しようかな、とか考え出しました。
posted by Yusuke-EuEx at 23:24 | 大阪 ???? | Comment(3) | TrackBack(0) | Jリーグ

2007年03月08日

逆転?サカマガとサカダイ

基本的に毎週サカマガとサカダイを読み比べていて、最近はサカマガにダメだしすることが多く、そのひとつにJリーグを軽視していると言うことがありましたが

火曜日の両誌を読んだらその関係が逆転してた。サカマガがたっぷりJリーグに誌面を割いているのにサカダイは以前のサカマガのような、ほんのちょっとの扱い。これから評価変わるかも知れませんね。
posted by Yusuke-EuEx at 23:31 | 大阪 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2007年02月14日

こっそり

3/11に長居第2にて仙台のゴール裏に忍び込もうと思います。と言うのも仙台の応援が面白いらしく、このDJ OZMA風の応援を是非とも見たいですからね。あと熱狂的な仙台のサポーターが関西にどれくらい集まるのかも見たいですし。

しかし、今年前半の京都対仙台のゲームは福井開催だあ。残念。
posted by Yusuke-EuEx at 00:04 | 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | Jリーグ

2007年02月13日

「日本化」を目指そう

まずは、開幕戦のチケット取りました。何やらもう売り切れという説もありまして。開幕戦行けなかったらおおごとですからね。

さて、最近のセルジオ爺さんのこともあるのですけど、何かと「海外(というか欧州)ではこれが当たり前なのだから、日本もこうしなければいけない」と語る人が多いのですけど、それに対してはそんなに急がなくても、と言いたいですね。別にのんきなわけじゃなくて、Jリーグが始まってからまだ歴史が浅いのもありますし。

それで思うのですけど、日本のサッカーはオシムが語っていたように「日本化」を目指すのがいいと思いますよ。それは戦力面だけでなく、サッカーそのものの文化面としても。例えば、スタジアムの雰囲気だって無理に欧州を真似ることはない。日本には治安の良さがあるのですから、それも財産ですよ。

もちろん現状に満足しきっているのではなく、自分たちのいいところを把握して、足りないところをよそから学べばいいと思っているのですよ。それが日本サッカーが上昇していく道だと思います。

無闇に欧州基準を叫ぶ人には、ならば「欧州化」で日本のいいところが消えてもいいのか、とも思いますしフットボールの基本にすべての国が倣わないといけないとしたら、すべての国がイングランドにならないといけないことになりますしね。いろんな国のスタイルがあるからこそサッカーは栄えたんですよね。

日本が独自の魅力を持つことによって、現在でも日本代表はアジアの国で人気とも聞きますがJリーグも含め日本サッカーがアジアで根強い支持を受けるのではないか、という期待も持てますよ。なので、常に自分たちには何が足りてなくて、優れているところは何か、考える力が必要だと思いますね。
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2007年02月07日

ヒエラルキー

またセルジオ爺さんのコラムに対する記事ですみませんが、今日のサカダイで、海外では3部リーグでも愛されるクラブがあるのだから、日本でもそんな存在があるべきで、どこもがJ1を目指すべきではないとあったんですよね。

これを考える上でサッカー以前に、日本でヒエラルキーの考え方が受け入れられるかと言うのを考えないといけないと思います。今こそ格差社会が言われていますが、格差社会を歓迎する意見でも「誰もが『勝ち組』になる可能性のある社会なら歓迎」と言う意見であり、可能性のない閉塞した社会は望まない、と言う意見が大勢だと今まで見聞しております。

なので、このセルジオ爺さんの構想は日本では受け入れられないのではないか、と思います。その3部リーグのクラブでいいと言うのは階級社会の欧州だからある発想であると思いますし、さらに言うと日本の各都市がサッカーの強さだけで階級別に選別される思想はあまりマッチしないとも思いますよ。それに、いつかはJ1に上がれる、と希望をもてるほうが応援する気分も高揚するに決まってますし。

確かに、階級があるほうが強い国にと導きやすいかも知れませんが、その他でも方法はあると思いますし、日本ならではの方法を導きたいものです。
posted by Yusuke-EuEx at 00:00 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2007年01月22日

Jリーグが注目される方法

常日頃、日本のサッカー発展の為にはJリーグがより注目されることが重要だ、と思っているのですがそれの方法をちょっと考えました。

それは、各クラブのサポーターのことをもっとサッカー番組で取り上げてほしい、と言うことです。サポーターが掲げるゲーフラや応援チャントの面白さ、かっこよさもJリーグの魅力を少なからず形成していると思いますし。

雑誌のサッカーJ+やJ'sサッカーはそう言うのを取り上げているので、それをサッカー番組でもできないか、と思ったのでした。音声など、雑誌では取り上げられないこともありますしね。

前から書いているとおりスパサカ嫌いですけどスパサカが柏のゲーフラのことなどを取り上げているのは認めるので、やべっちや他の番組でも取り上げて欲しいと思います。いくらロナウジーニョのプレーがすごくても、スペインに行くかCWCを待つかしかしないと生で見ることはできない。ならば、すぐ近所で見ることができるサッカーの魅力を取り上げるのが得策ではないか、と思います。それは、どちらがより魅力があるかを考えるのはナンセンスだと思いますし。

あと話題変わりますけど、これから地方自治体が若者の地方離れを食い止めようと思ったらサッカークラブが得策、とも思いますね。若者が愛を以ってその街の名前を連呼するシチュエーションは他ではなかなかありえない。サッカークラブは他地方からの選手が多くて直接はその街に関係なくても、そこからその街に対する愛着も生まれるのではないか、と思います。
posted by Yusuke-EuEx at 19:56 | 大阪 ???? | Comment(2) | TrackBack(0) | Jリーグ

2007年01月18日

感情出すのは大事ですよね・大宮発

1回書いたのですが再構築に失敗したのでもう1回書きます。

大宮新監督「ゴール決めたら喜べ!」(日刊)

やっぱりこう言うのって大事だと思うんですよ。感情を出すことが大事、ゴールを決めて喜べばよりゴールへの意欲が高まると思いますし、チームのムードも良くなる。逆に怒るとき怒らないとチームも引き締まらないし、問題点も改善されないでしょうし。特にサッカーにおいては大事だと思います。

ところで、この監督はピム監督の弟とのことですが、兄の方が若く見える…(笑)
posted by Yusuke-EuEx at 01:23 | 大阪 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2007年01月17日

ヴァンフォーレのちょっといい話

甲府に専用グラウンドとクラブハウス

どのクラブも地元に根付いて繁栄して欲しいと思うので嬉しいことですよ。特にヴァンフォーレについてはこんな記事も書きましたからね。苦労の歴史があるだけ、地元の人には大変嬉しいことだと思います。

ヴァンフォーレは面白いサッカーだと思いますし、去年小瀬で負けたのは悔しいですが(笑)、今年もいい試合を期待したいですね!
posted by Yusuke-EuEx at 01:08 | 大阪 ?J | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2007年01月06日

岡山、柏に完全移籍

ガンバとは関係ないですが

http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20070106022.html

日立台ゲーフラ祭りの熱さ、面白さはみなさんよくご存知だと思いますが、ついに念願が叶いましたね。今回はレンタル移籍のケースでは異例として、川崎サポーターからも「岡山大好きだけど、柏に行っちゃえばいい。」と言う声すら聞かれましたから。それだけサポーターから愛される選手っていいですよねー。ガンバにもそう言う選手が欲しい。むしろゲーフラ祭りをやりたい。やはりユーモアのあるゲーフラを作らねば…
posted by Yusuke-EuEx at 15:59 | 大阪 ?? | Comment(2) | TrackBack(1) | Jリーグ

2006年12月27日

他クラブの話とは言え

こりゃひどいっすね…
http://hachioji.gr.jp/sports/Verdicontents/ramosplan/1.html

こんな発言で、サポが離れても知りませんぜ。本心からこんな考えでしょうし。mixiで複数のマイミクさんが話題にしてましたが、監督が言ってはいけないことを言い過ぎてますね。
posted by Yusuke-EuEx at 00:44 | 大阪 ?J | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ

2006年12月12日

やっぱりセルジオ

先日もセルジオ越後の持論を批評したわけなんですがまたもやってくれましたよ…

今日発売のサカダイの氏のコラムなんですけど、要約すると今年Jの上位に位置したクラブはその上位は外国人選手の活躍があるからである、と言うもの。無茶苦茶ですな。氏が大好きな(皮肉)浦和は確かにワシントン、闘莉王などの「外国人」の活躍が大きいところもありますが中盤の底の鈴木啓太をはじめ日本人選手の活躍がなくて優勝したわけがない。手前味噌ながら自分がかねてから主張していますとおりガンバは中盤の構成力があるのであれだけ点が取れるのであって、その中盤を構成したのは日本人ですし(今年フェルはほぼ中盤にいてなかったはず)清水だって活きのいい若手が中盤であれだけ活躍したのもありますし。川崎だって中村や谷口の活躍は記憶に新しいところ。

もちろん外国人選手の活躍は忘れられないですが、外国人だけで上位に位置するはずがないですし、しかもJリーグの存在意義すら忘れていて本末転倒な主張だと思いました。さらに氏が名前を挙げた選手はほぼ全員FWだし…サッカーでクラブの躍進は全てFWによるものなんて、サッカー経験者、しかもエラシコの創始者の口から出るなんて思いませんでしたよ。

もしJリーグクラブの順位が全て外国人によるものとしたら、それこそ予算によって順位が決まるようなものであり、それほど悲しいものはないと思いますけどね。欧州ではそうかも知れませんが。こんな主張はして欲しくなかった、と心から思いました。
posted by Yusuke-EuEx at 23:35 | 大阪 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ