今日はちょっと痛みもなかったので、何故か老人だらけの病院に
備え付けてあった「俺たちのフィールド」と言うマンガの続きを読みに
家の近所のリサイクルショップまで行きまして。
話は97-98年の
フランスW杯予選突破からW杯出場までを描いていて
壮絶でドラマチックで当時なら文句なしに感動できる話だとは思ったのですが
何か違和感が。
そう、ユニフォームが派手なんですよ。
それは2002年W杯でのユニフォームを想像して描いたものが全然違う
(なんか、ユニフォームに10本ぐらい矢印が入ってる)と言うだけでなくて
実在した当時の代表ユニもJクラブユニも全般に。
それを見てやっぱり確信しました。
日本
サッカーは、余計なものを捨ててどんどん
シンプルな方向へ向かっていると。
バブリーだった昔の時代の反省からシンプルにサッカーの面白さを伝える姿勢、
それはユニフォームに表れていると思います。
そこで我らがガンバ大阪ですよ。
先人達がユース育成に力を入れ、そのユース出身者が実力を発揮した今
優勝せずにどうすると。
確かに移籍組もいますが失礼ですが他クラブに比べて大きな騒動になった
選手はいませんよね。
外国人3人も決して鳴り物入りの入団ではなかった。
そのうち2人は他クラブからの入団ですし。
そんなシンプルに「強くなる」ことを努力した
フロントの努力が今こそ
報われて欲しい、今年こそそう思います。
※「俺たちのフィールド」が大好きだったと言う方にはちょっと申し訳ないです。
決して、作品自体を批判しているわけではないのは文脈を読んでいただければわかると
思います。
posted by Yusuke-EuEx at 20:34
|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
Jリーグ